ローカル線の御殿場線、実はかつて「東海道本線」だった! 単線化から80年 悲運の歴史をたどる 1963年頃撮影。御殿場線が乗り入れる国府津駅周辺の航空写真(画像:国土地理院) 1975年頃撮影。国府津駅周辺の航空写真(画像:国土地理院) 現在の国府津駅周辺の航空写真(画像:国土地理院) 御殿場駅富士山口(西口)に整備されたぽっぽ広場。戦時中に開発されたD52が展示されている(画像:小川裕夫) 御殿場線(画像:写真AC) 1898(明治31)年発行の地図(左)と1948(昭和23)年発行の地図。御殿場線の開業は1889年(画像:国土地理院、時系列地形図閲覧ソフト「今昔マップ3」〔(C)谷 謙二〕) 丹那トンネル東口(画像:(C)Google) 単線の御殿場線(画像:(C)Google) 御殿場駅は御殿場線のなかでも、大きな駅舎となっている(画像:小川裕夫) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ なぜ京成高砂は「忍耐の街」と呼ばれるのか? 北総線乗り継ぎ6.2万人、スカイライナーすら速度を落とす現実とは かつては「日本の上海」――9路線が交差する千葉北西部の都市が、賃貸「2年連続1位」となったワケ 「安ければ何でもいい」 モバイルバッテリーの無自覚な利用が「空の安全」を脅かす! 39%が異常後も使い続ける現実、4月24日新ルールで事態は改善するのか 「なんでこんなに肩身が狭いのか」 電車内のベビーカーに突きつけられる「20kg」の重圧――舌打ちの先にある、公共交通のぎすぎすした実情 この画像の記事を読む