中国に負けた日本の鉄道 同国受注「インドネシア高速鉄道」試運転成功に見る、痛々しいまでの昭和的反応 高速鉄道を見下ろせる橋の上は、黒山の人だかりだ。バイクで道を行く人も、何事かと足を止めて見物していた(画像:高木聡) 高架線を行く11月16日の試運転列車(画像:高木聡) 式典開催中のテガルアール駅。ホームの黒いスクリーンの向こう側に社員一同が並んでいた(画像:高木聡) 9月上旬のテガルアール駅。G20に間に合わせるべく、急ピッチで工事が進んでいた(画像:高木聡) およそ1週間の間、本番に備えた試運転は毎日繰り返された(画像:高木聡) バンドン側の始発駅であるテガルアール駅。周囲は田んぼだが、すでに民間デベロッパーに売却されている。さすがに当日の駅の周囲は警備が厳しく、カメラは出さない方が良いと案内してくれた住民に言われた(画像:高木聡) 試運転に合わせ集まったギャラリーたち。中にはジョコウィや習近平が乗っていると勘違いしている人も(画像:高木聡) 橋の上からテガルアール駅を望む。シーサスポイントを使わない不思議な配線をしている(画像:高木聡) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 東京メトロ決算、鉄道依存度「92%」という現実――利益895億円でも変われない収益モデルの実像 「赤字は55億円超…」 JR東日本ワーストの不採算区間、普通列車で始まった“見慣れぬ動き”の正体 地下鉄は来ず、インフラが朽ちた街――高齢化率約6割、23区の“外れ”と化した「桐ヶ丘」という巨大団地のいま つくばエクスプレス「20%割引」で通勤は変わるのか? 混雑の裏で進む“選ばれる通勤”、静かに変わる人の流れとは この画像の記事を読む