世界大戦の敗戦国 日本とイタリアが至高の「名作スクーター」を生み出せたワケ 1960年代ヴェスパ150GS。アメリカに輸出され現在のアメリカ人コレクターの元で保存されている1960年代初めのヴェスパのフラッグシップモデル。その流麗なスタイルはスチールフルモノコックボディの賜物であり、非常に高い質感だけでなく優れた走行性能の実現にも貢献した(画像:浅野良) 1950年代ランブレッタ150LD。こちらもアメリカのコレクターの元で保存されている1950年代初めのランブレッタ。1940年代の初期型ランブレッタはボディカウルは持たず、パイプフレームが剥き出しだった一方、改造しやすかったことから大きな荷台を装備したモデルなども派生している(画像:浅野良) 1952年型ラビットS-53。150cc単気筒エンジンを搭載していた軽二輪規格の1950年代のラビットの代表モデル。1940年代終わりの初期モデルに対して、主として外観の質感が大幅にアップしていた(画像:浅野良) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 新宿に「焼鳥」を広めたのは意外な乗り物だった! 徒歩5時間の仕入れを不要にした“物流革命”の正体 年賀状を「返さない人」7割超──それでも6割が喜ぶ、日本人の矛盾! 「LINEで十分」の裏に残る罪悪感とは 「違法モペット」が減らない根本理由──制度・経済・技術の“三重の歪み”が生む構造問題とは ホンダ電動バイクが28台炎上! はたして「EVは大丈夫」なのか? 郵便局事故が示すリチウムイオン火災の危険性 この画像の記事を読む